最近感じること20180501

1 冷めた目で自分を観察して、温かい目で生活すること。

2 無い物ねだりをしない。

3 失った機能を数えたり、嘆くのではなく、残された機能に感謝していきる。

4 自分の残された機能を信じて生きる。

5 何事も否定的にとらえるのではなく、肯定的にとらえる。

6 自分には、無限の可能性があると信じる。

7 やりたいことは、できると信じて行う。

8 現実は厳しいが、神の摂理はやさしい。

9 いつも希望を失わない。

10 悪いことが起こった後には、必ず良いことが起こると信じる。

11 試練には必ず脱出の道が用意されていると信じる。

12 何ことも、神さものご計画があるので、試練に負けない。

13 負のスパイラルに落ち入らず冷静に考える。

14 問題が起こったら、書き出して見て、冷静に解決策を考える。

15 自分で決めたことには、自分で責任を持つ。人のせいにしない。

16 人生には、苦難はつきもの、思い通り行かないのが人生。

17 思い通りにいかない人生を楽しむ。

18 人には言えない、苦労を抱えているのが人生。

19 さみしいのがあてりまえ、それに耐えてこそ1人前。

 

20 挫折したら、人生を見直すとき。挫折もまた良し。挫折をしたら、新しい道がひらける。

21 甘えを捨てた時、自分の能力が発揮され、自分に自信がつく。

22 考えられる全てのことをしたら、ジタバタしないで、心豊かに天命をまつ。

23 できないことわできないと割り切り、人に委ねる。自分にできることは積極的におこなう。

24 できることではなく、好きなことをして生きる。

25 何事にも興味を失わない。

26 ダメ元と思い、何事にも挑戦して、どうしても、ストレスになるようだと、やめる。はじめかからできないと諦めない。

27 食わず嫌いになず、始めて見ないと、向いているかどうかわからない。

28 何事も、忍耐、我慢が必要。

29 好きなことと、できることはちがう。

30 ないごとにも、時があるので、気長に待つ。

31 したいことは、周りに働きかけて、実現する。諦めない。

32 自分から行動する。決して諦めない。

33 今日できなくと、必ずできる日が来ると信じる。

34 将来に夢をもつ。将来は明るいと信じる。

35 目的を持って生きる。ハリのある人生を送る。

36 取越し苦労はせず、せいいぱい生きる。

37 できないことには、目をつむり、くよくよしない。

38 何事も、前向きに取り組む

39 感じたことは、文章にして言語化する。

40 感謝の気持ちを忘れない。

41 一度しかない人生失敗しても、悔いのない人生を送る。

42 リスクを覚悟に行動する。リスクを冒さないのは、本当は危険。

43 耳の痛い意見に注意を払う。

44 物事を、悲観的にとらえないで、楽天的にとらえる。

45 将来を悲観せず、今を大切に生きる。

46 出来るだけ、頭を使う生活をする。

47 いつまでも、新しいことに挑戦する勇気を忘れない。

48 老化は仕方がないと受け入れるが、生き生き生きることを忘れない。

49 自暴自棄に陥らなく、将来は明るいと信じる。

50 初心を忘れず、何事も前向きに取り組む。

51 起こってしまったことに、くよくよせずに、2度と起こらないように努力する。

52 持っているもので満足してして、人を羨まない。

53 人の比べなで自分の人生を歩む。

54 自分はダメだと思わす、自分は尊い存在だと、自己肯定感を持って生きる。

55 お金を貯めるだけでなく、生きたお金の使い方をする。

56 いつまでも、役割を持って生き生き生きる。

57 人の痛みがわかる人間になる。

58 いつまでも、発達途上の人間だと思い、向上心を忘れない。

59 努力しても、報われないこともあると知る。

60 足るを知り、分相応の生活をする。満足を知り高望みをしない。

 

 

20180201生きる指針

1できないことには目をつむり、できることに着目して生きる

2自分には無限の可能性があると信じる

3人と比べなく自分の人生を生きる

4できない事はできないと割り切る人に委ねる

5お金を貯めるだけではなく生きたお金の使い方をする

6 人のために時間を使う

7迷って決めた事は最良の方法だと信じる

8 自分で決めたことには自分で責任を取る

9 委ねたことには多少の不満があっても文句は言わない

10持っているもので満足する人を羨まない

11人間にはわからないが神様のご計画があるのでどんなときにも希望を失わない。

12 どんな試練にも必ず脱出の道が用意されていると信じる

13リスクを覚悟で行動する

14起こってしまったことには後悔しない二度と起こらないようにする

15向上心をしなわない

16何事にも時があるので焦らない

17考えられるすべてのことをしたらジタバタしないで天命を待つ

18感謝を持って生きる

19人を愛することに多くの時間を割く

20他人にできる事はゆだねて自分にしかできないことを行う

21人生にゆとりを持つ

22 どんな苦難を受けても人生を楽しむ

23 人生には、苦難がつきものなので、苦難に負けない

24 チャンスは、意外なとこからやってくるので、希望を捨てない

 

25 何ができなくても自分が尊い存在であることを忘れない

満ち足りた生活とは

1 物質的な豊かさではない。ある程度、物質的に恵まれているだけで十分です。

2 人の役に立つ生活です。社会又は家庭内で役割のある生活です。

3 孤立するのでは無く、人と人との調和の中から生まれてくる。

4 達成感、満足感が必要です。

5 生かされている喜びが必要です。

6 助け合い、協力関係の中から生まれる。

7 無気力では無く、気力に満ちた状態です。精神的に豊かである。

8 社会に貢献できる自分の居場所がある。

 

9 同じ症状の仲間がいて、話し合えること、孤立していない事

 

 

満ち足りた生活を送るには

1 人と比べない

2 人を羨ましく思はない

3 持ってるもので満足する

4 ないものねだりはしない

5 できないことには目をつむり、ひとにゆだねる。

6 小さの目標を立てて、達成感にひたる。

7 好きたこと、楽しいこと見つけて、実行する

8 感謝の気持ちを忘れない。

9 自分は尊い存在であると、自己肯定感を持つ

10 なんでも話せる、メール友達を持ち、会話を楽しむ

11 向上心をもつ

12 健康に気をつける

13 なにごとにも、時があることを知り、焦らない

14 失敗にめげない

15 自分の限界を認識して、行動する。

16 自分には無限の可能性があると信じる

17 好きなことはできると信じて行う

18 小さなこと、些細なことにこだわらない  

 

 

人生をよりよく生きるために

1 自分の人生を歩む。人と比べると、傲慢になったり、卑屈にになったりするの、人と比べない。

2 人は1人では生きて行けないお互いに、感謝して、協力し合い生きて行く。

3 自分を卑下しなく、自分のの能力をを信じ、自分には無限の可能性が秘められていると信じる。

4 自分で自分の限界を設けない。

5 物事を成就するには、時があるので、焦らない。

6 すべきことを全てしたら、こころゆたかに天命を待つ。

7 自分で決めたことには責任を持ち、人のせいにしない。

8 深く考えて決めたことは、最良の方法だと信じて、後で後悔しない。

9 できない気ことは、出来ないと認めて人に委ねる。

10 試練にあったら、なぜこな試練に合わすにですかと嘆くのではなく、この試練から何を学ぶべきですかと祈る。

11 試練には脱出の道があると信じる。

12 困難、試練は一時的で、永遠に続くと思はない。

13 人間にはわからないが神様のご計画があるのでどんな時にも希望を持つ。

14 どんな時にも、将来は明るいと信じる。

15 自分の持っているもの、能力、財産に満足する。

16 神さまは、各人を最高の作品としては創造されたので人を羨んだり、妬んだりしない。人をねたんだりすることは、なぜ私を不完全に創造したのと、神様に文句を言っていることです。文句を言う資格は私たちにはない。

17 自分の能力、性格に感謝して生きる。人を羨まない。

18 人の成功を、自分の喜びのように喜ぶ人になる。

19 自分の利益ばかり考えるのではなく、社会に貢献できる人になる。

20 自分のためばかりでなく、人のために時間を使う。

21 何ができなくとも、自分で自分を尊い存在だと思う。

22 何が出来るか、doingの世界ではなく、尊い存在、beingの世界に生きる。

23 毎日を感謝して生きる

24 小さな目標を立て、達成感にひたり、生きて行く。

25 美しい、絵画、写真、映画を見て過ごす、美しいものに感動して生きる。

 

 

 

伝えたいこと 一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ副代表 佐藤雅彦

 

苦難の意味は人間にははからないが、神様の御計画があるので、苦難に負けず、希望をもって生きる。試練には必ず脱出の道が用意されているので心配無用。

アルツハイマー型認知症診断され13年になりますが、元気です。

1何事にも時がある。考えられる、すべてのことをしたら、天命をのまつ。ジタバタしない、なるようにしかならない。

2慎重に考えて、決断した事は最良の方策だと信じて、後で後悔しない。

3心配ごとがあれば、信頼で来る人に相談して、なんでも一人で抱え込まない。

4決断した事は、人のせいにせず、自分で責任をとる。愚痴はいわない。

5やらなかったことで後悔せずに、トライしてみて、天命をまつ。

6できない理由を考えるのではなく、できる方法を考える。

7 何事も言い訳を言わず、全力をつくす。

8何事も、ポジティブに考える。

9自分の能力を信じる。

10自分の力が及ばないことがあることを謙虚に認める。

11小さなことや、些細なことにくよくよしない。

12一つの考えにとらわれることなく、いきずまったら、発想を変えて、別の方法を探る。

13目先のことばかりにとらわれない。

14好きなことは出来ると信じて行う

15できない事は、できないと割り切り人に委ねる

16できる事は、めんどうがらす率先して行う

17変えられる事は変える努力をし、変えられない事は受け入れる。

18試練にあったら、なぜこんな試練な合わすのですかと思わず、この試練から何を学べば良いですかと祈る

19試練には必ず脱出の道があると信じる。

20他人と比べるのではなく、自分の人生を歩む。

21生かされていることに感謝していきる。

22生きている事は、普通のことでなく奇跡だと思う。

23何事にも感謝して生きる。

24自分は何ができなくとも、尊い存在だと思う。

25自分をすきになる。他人を愛するように、自分をも愛する。

26自分にしてもらいたいことを、他人にする。

 

27ふがいない自分であっても、自分だから素直に認める。


いかに生きるか2017
日本認知症ワーキンググールプ共同代表 佐藤雅彦
何事も、前向きに取り組む。
認知症になっても、不便だが不幸でない。
苦難には必ず脱出の道がある、希望を持って生きる。
1 何事もネガティブに捉えるのではなく、ポジティプに捉える。
例えば、夜眠れない時、眠れないと、ネガティブに捉えるのではなく、活動できる時間ができると、ポジティブに捉える。
2 否定的な言葉は、発しない。
「疲れた」「何もする気力がない」「出来ない」と言葉を発すると、そうなってしまうので、否定的な言葉を発しない。
3 自分の能力を低く見積もらない。
目標値が下がり、できる能力がありながら、出来なくなる。
4 自分は価値のある、尊い存在である。
人と比べることなく、何ができなくとも、自分を尊い存在だと思う。
5 自分を愛する。自分を好きになる。
いつも付き合うのは、自分自身である。自分を愛することができないと辛いです。
自分を愛することができない人は他人をも愛せない。
6 人生を楽しむ。
楽しみを見つけて、豊かに暮らさないと、幸福感がない。
楽しみができると、人生が豊かになる。
7 無い物ねだりはしない。
不平不満ばかり言っていては、幸せになれない。あるもので満足すれば幸せになれる。
8  好きなことをして暮らせば、認知機能が維持される。
私は、好きな臨床美術で絵を描くことで、認知機能が改善した。
9 将来の心配をせず、楽しいことだけ考えて過ごす。
心配しても、未来は明るくならない。楽しいことだけ考えていると人生が明るくなる。 
10 疲れたら休む、無理は禁物。
11 認知症になっても、不便であるが不幸でない。
12 不便さは創意工夫で乗り越えられる。
13 初めから出来ないと諦めない。
14 自分には、無限の可能性あると信じる。
 自分で自分の可能性に限界を設けない。出来ないとおもった瞬間、出来ていたこともできなくなる。
15 自分に自信をもつ。
人の評価はあてにならない。人の意見に左右されると、自己がなくなる。人の意見は参考程度にする。
16 自分の人生を歩む。
借り物ではなく、本当の自分の人生を歩む。人は人、自分は自分。
17 他人の評価を気にしない。
他人の意見は、意見として聞いて、納得がいけば従うが、納得がいかないときは、従わない。
18 何事にも感謝して生きる。当たり前の日常に感謝する。
例えば、頭痛があっても、毎日頭痛にならない事に感謝する。
19 夜寝るとき、今日も1日無事過ごせた事に感謝して眠る。
20 親切にして貰ったら、必ずありがとうと感謝の言葉を述べる。
21 出来ないことは、出来ないと受けとめて、人に委ねる。
22 出来ることは、面倒くさくても、率先して行う。
23 認知症の人は誤解され易い。
認知症の人は、自分に正直で、疲れたら、疲れたから途中で帰るといいだすので、わがままだと思われる。
24 ボランティアを通じて社会に貢献していきたい。決して認知症当事者は社会のお荷物的存在ではない。
25 疲れ易い。とくに騒音の中ではすぐに疲れてしまう。
26 やろうと思っていることは必ずできると信じて行う。
   習得するのに人の数倍かかることを覚悟して必ずできると信じて行う。
27 出来ない事だけに目を向けるのではなく、できる事に目を向けて生きる。
28 認知症と診断されたら、不条理だが受け入れる。
29 認知症になっても、すぐに何も出来なくなるわけではない。
30 どんな困難が起ころうと、必ず脱出の道があると信じて、希望を持って生きる。
31 できることリストを書き出し、書き出したことを実行して充実した生活を送る。
   私は伝えたいことを文書にして、伝えることができる。
32 試練にあったら何故こんな試練に合うのかと嘆くのでは無く、この試練から何を学んだら良い
でしょうかと祈る。
33 失った機能を嘆くのでは無く、残された機能に感謝して生きる。
34 常に新しい事に挑戦する勇気を忘れない。
35 自分の使命を考えて、行動する。
36 もらうことよりあたえることが幸せだと考える。
37人に何かをしてもらおうと思わず、人に何が出来るかを考える。
38 認知症になっても人生を諦めない。
39 認知症になっても、出来ることがたくさんある。
40 試練に押しつぶされないで、いつも希望をもって積極的に生きてほしい。
41 認知症になりたくてなる人はいない。不条理だが受け入れる。
42 「二重の偏見」は私たちの生きる力を奪う。
   二重の偏見とは、社会のある認知症への偏見と、何もできなくなると自分で思う自分の中の偏見である。この偏見をなくしたい。
43 同じ境遇の人と話し会い、自分だけでないと勇気をもらう。
44 記憶が消えても、記録は残る。
45 今の苦難は永遠に続くわけででないと信じる。。
46 自分が自分であることは、何によっても失われない。
47 ちょとした手助けがあれば、いろいろなことが楽しめる。
48 「できることではなく」「したいことを」をすればよい。。
49 一人ひとりの「認知症」がある。
50 私には私の意志がある。
51「してもらう」「してしあげる」より「一緒にしたい」
52 認知症当事者は単なる介護の対象者ではなく、私たちの形成する社会の一員である。
53 勇気をもって、自分の感じていること思っていることを伝える。
54 認知症当事者が声を上げれば、世の中が変わる.
55 認知症になっても、暮らしやすい社会をともに作りましょ
56 「そうはいってもできない」と否定的に考えず、できると信じて行動するる。
57 今日はできなくとも、いつかはできると信じて行う。
58 何事にも興味をもつ。
59 失敗は成功のもと、失敗にめげない。
60 生きるには苦難はつきものだと思う。
61 夢をもち夢の実現のために、周りに働きかける。
62 大きな負担にならない程度に頑張る。
63 同じ失敗はしない。失敗した原因をつきとめ記録する。
64 負の感情が起こったら、別のことに注意を向ける。
65 人生にいきづまったら、人のために生きることを考える。自分に正直に生きる。
66 人の人生には、土足で踏み込まない。
67 決断したことにはくよくしない。決断したことは、最善の道だと思う。
68 自分の決断と行動には責任を持ち、人の責任にしない。
69 案ずるよりうむがやすし、成り行きにまかせる。
70 認知症になっても、将来を悲観しない。
71 無用な心配はしない。なったらなったとき。
72 いきづまったら、視点、発想を変える。
73 失敗したことはすぐに忘れ、負の感情をひきずらない。
74 認知症になっても、希望をもって生きることができる。
75 認知症になっても、適切の支援があれば人生を楽しむことができる。
76 この試練は永遠に続くわけでない。
77 認知症になったら、人生終わりではない、残された機能に感謝して素晴らしい人生が待っていると信じて、精一杯生きる。
78 仕事も職場の理解を得て続ける。
79 不便なことをみんなで出し合って、みんなで解決策を話し合い、自分の生活をよくしましょう。
80 好きなことをして生活にハリをもって、暮らしましょう。
81 認知症になっても、しっかり準備をすれば、外出も楽しむことができる。
   前日に、当日のシュミレーションをする。
82 人には言えない悩みがあるが、じっと我慢して生きる。人には理解されない悩みがある。
83 認知症になっても愛することも元気に暮らすこともできる。
84 認知症になっても絶望することなく、生活の工夫を考えて希望をもって生きる。
85 認知症になったからこそ好きなことをして暮らす。
86 やりたいことは必ずできると信じて行う。
87 認知症になっても、新しく覚えたことがある。例えばipadの操作。        
   ipad等のタブレット端末の操作を覚え、ipadを使い写真を撮ったり、メモをしたり、
   音楽を聴いて、豊かな人生を送っている 
88 自分史を書く。
89認知症当事者は介護の対象だけの存在ではなく、私たちの形成する社会の一員である。
90 なすべきことをしたら、後はじたばたしない。
91 何事にも挑戦する勇気を失わない
92 音楽、スポーツを楽しむ。好きのことをして暮らす。
93 試練は人間の人格を磨くためにあると考える。試練を嫌がらない。
   試練には、必ず脱。出の道が用意されている。
94 目標をもって生きる。
95 人の話をよく聞き、こちらの気持ちもよく伝える。
96 常に幸せでないと思うときは、価値観を疑ってみて、修正する。
97 取り越し苦労はしない。
98 臨床美術で絵を描いて楽しく暮らしている。
99 自分の残された機能に感謝して生きる。
 
100 人生は一度しかない、失敗しても悔いのない人生を送る。
希望のメッセージ 
1   認知症になると、すぐに、何もかもできなくなるわけではない。
2  認知症になっても、希望を持って生きることができる
3  認知症になっても、適切な支援があれば、人生を楽しむことができる。
4 できなくなることも増えるが、残された機能もたくさんある。
5    失った機能を嘆くのではなく、残された機能に感謝して生きる
6  この試練は、永遠に続くわけでない。
7 認知症になっても、不便であるが不幸でない。
8.だれもなりたくて、認知症になったわけでないので、不条理だがうけいれる。
9  仕事も、職場の理解を得て、できるだけ続ける。
10   好きなことをして生活に張りを持って、生活する。
11 不便なことをだしあい、みんなで解決策を話合い、自分の生活をよりよくしませんか。   
12 認知症になっても、しっかり、準備をすれば、外出も楽ことができる。
13 役割をさがし、自分の役割がみつからないときは、人に探してもらい充実した人生をおくる。
 
14 認知症になっても、愛することもでき、元気に暮らすことができる。
いかに生きるか2017
日本認知症ワーキンググールプ共同代表 佐藤雅彦
何事も、前向きに取り組む。
認知症になっても、不便だが不幸でない。
苦難には必ず脱出の道がある、希望を持って生きる。
1 何事もネガティブに捉えるのではなく、ポジティプに捉える。
例えば、夜眠れない時、眠れないと、ネガティブに捉えるのではなく、活動できる時間ができると、ポジティブに捉える。
2 否定的な言葉は、発しない。
「疲れた」「何もする気力がない」「出来ない」と言葉を発すると、そうなってしまうので、否定的な言葉を発しない。
3 自分の能力を低く見積もらない。
目標値が下がり、できる能力がありながら、出来なくなる。
4 自分は価値のある、尊い存在である。
人と比べることなく、何ができなくとも、自分を尊い存在だと思う。
5 自分を愛する。自分を好きになる。
いつも付き合うのは、自分自身である。自分を愛することができないと辛いです。
自分を愛することができない人は他人をも愛せない。
6 人生を楽しむ。
楽しみを見つけて、豊かに暮らさないと、幸福感がない。
楽しみができると、人生が豊かになる。
7 無い物ねだりはしない。
不平不満ばかり言っていては、幸せになれない。あるもので満足すれば幸せになれる。
8  好きなことをして暮らせば、認知機能が維持される。
私は、好きな臨床美術で絵を描くことで、認知機能が改善した。
9 将来の心配をせず、楽しいことだけ考えて過ごす。
心配しても、未来は明るくならない。楽しいことだけ考えていると人生が明るくなる。 
10 疲れたら休む、無理は禁物。
11 認知症になっても、不便であるが不幸でない。
12 不便さは創意工夫で乗り越えられる。
13 初めから出来ないと諦めない。
14 自分には、無限の可能性あると信じる。
 自分で自分の可能性に限界を設けない。出来ないとおもった瞬間、出来ていたこともできなくなる。
15 自分に自信をもつ。
人の評価はあてにならない。人の意見に左右されると、自己がなくなる。人の意見は参考程度にする。
16 自分の人生を歩む。
借り物ではなく、本当の自分の人生を歩む。人は人、自分は自分。
17 他人の評価を気にしない。
他人の意見は、意見として聞いて、納得がいけば従うが、納得がいかないときは、従わない。
18 何事にも感謝して生きる。当たり前の日常に感謝する。
例えば、頭痛があっても、毎日頭痛にならない事に感謝する。
19 夜寝るとき、今日も1日無事過ごせた事に感謝して眠る。
20 親切にして貰ったら、必ずありがとうと感謝の言葉を述べる。
21 出来ないことは、出来ないと受けとめて、人に委ねる。
22 出来ることは、面倒くさくても、率先して行う。
23 認知症の人は誤解され易い。
認知症の人は、自分に正直で、疲れたら、疲れたから途中で帰るといいだすので、わがままだと思われる。
24 ボランティアを通じて社会に貢献していきたい。決して認知症当事者は社会のお荷物的存在ではない。
25 疲れ易い。とくに騒音の中ではすぐに疲れてしまう。
26 やろうと思っていることは必ずできると信じて行う。
   習得するのに人の数倍かかることを覚悟して必ずできると信じて行う。
27 出来ない事だけに目を向けるのではなく、できる事に目を向けて生きる。
28 認知症と診断されたら、不条理だが受け入れる。
29 認知症になっても、すぐに何も出来なくなるわけではない。
30 どんな困難が起ころうと、必ず脱出の道があると信じて、希望を持って生きる。
31 できることリストを書き出し、書き出したことを実行して充実した生活を送る。
   私は伝えたいことを文書にして、伝えることができる。
32 試練にあったら何故こんな試練に合うのかと嘆くのでは無く、この試練から何を学んだら良い
でしょうかと祈る。
33 失った機能を嘆くのでは無く、残された機能に感謝して生きる。
34 常に新しい事に挑戦する勇気を忘れない。
35 自分の使命を考えて、行動する。
36 もらうことよりあたえることが幸せだと考える。
37人に何かをしてもらおうと思わず、人に何が出来るかを考える。
38 認知症になっても人生を諦めない。
39 認知症になっても、出来ることがたくさんある。
40 試練に押しつぶされないで、いつも希望をもって積極的に生きてほしい。
41 認知症になりたくてなる人はいない。不条理だが受け入れる。
42 「二重の偏見」は私たちの生きる力を奪う。
   二重の偏見とは、社会のある認知症への偏見と、何もできなくなると自分で思う自分の中の偏見である。この偏見をなくしたい。
43 同じ境遇の人と話し会い、自分だけでないと勇気をもらう。
44 記憶が消えても、記録は残る。
45 今の苦難は永遠に続くわけででないと信じる。。
46 自分が自分であることは、何によっても失われない。
47 ちょとした手助けがあれば、いろいろなことが楽しめる。
48 「できることではなく」「したいことを」をすればよい。。
49 一人ひとりの「認知症」がある。
50 私には私の意志がある。
51「してもらう」「してしあげる」より「一緒にしたい」
52 認知症当事者は単なる介護の対象者ではなく、私たちの形成する社会の一員である。
53 勇気をもって、自分の感じていること思っていることを伝える。
54 認知症当事者が声を上げれば、世の中が変わる.
55 認知症になっても、暮らしやすい社会をともに作りましょ
56 「そうはいってもできない」と否定的に考えず、できると信じて行動するる。
57 今日はできなくとも、いつかはできると信じて行う。
58 何事にも興味をもつ。
59 失敗は成功のもと、失敗にめげない。
60 生きるには苦難はつきものだと思う。
61 夢をもち夢の実現のために、周りに働きかける。
62 大きな負担にならない程度に頑張る。
63 同じ失敗はしない。失敗した原因をつきとめ記録する。
64 負の感情が起こったら、別のことに注意を向ける。
65 人生にいきづまったら、人のために生きることを考える。自分に正直に生きる。
66 人の人生には、土足で踏み込まない。
67 決断したことにはくよくしない。決断したことは、最善の道だと思う。
68 自分の決断と行動には責任を持ち、人の責任にしない。
69 案ずるよりうむがやすし、成り行きにまかせる。
70 認知症になっても、将来を悲観しない。
71 無用な心配はしない。なったらなったとき。
72 いきづまったら、視点、発想を変える。
73 失敗したことはすぐに忘れ、負の感情をひきずらない。
74 認知症になっても、希望をもって生きることができる。
75 認知症になっても、適切の支援があれば人生を楽しむことができる。
76 この試練は永遠に続くわけでない。
77 認知症になったら、人生終わりではない、残された機能に感謝して素晴らしい人生が待っていると信じて、精一杯生きる。
78 仕事も職場の理解を得て続ける。
79 不便なことをみんなで出し合って、みんなで解決策を話し合い、自分の生活をよくしましょう。
80 好きなことをして生活にハリをもって、暮らしましょう。
81 認知症になっても、しっかり準備をすれば、外出も楽しむことができる。
   前日に、当日のシュミレーションをする。
82 人には言えない悩みがあるが、じっと我慢して生きる。人には理解されない悩みがある。
83 認知症になっても愛することも元気に暮らすこともできる。
84 認知症になっても絶望することなく、生活の工夫を考えて希望をもって生きる。
85 認知症になったからこそ好きなことをして暮らす。
86 やりたいことは必ずできると信じて行う。
87 認知症になっても、新しく覚えたことがある。例えばipadの操作。        
   ipad等のタブレット端末の操作を覚え、ipadを使い写真を撮ったり、メモをしたり、
   音楽を聴いて、豊かな人生を送っている 
88 自分史を書く。
89認知症当事者は介護の対象だけの存在ではなく、私たちの形成する社会の一員である。
90 なすべきことをしたら、後はじたばたしない。
91 何事にも挑戦する勇気を失わない
92 音楽、スポーツを楽しむ。好きのことをして暮らす。
93 試練は人間の人格を磨くためにあると考える。試練を嫌がらない。
   試練には、必ず脱。出の道が用意されている。
94 目標をもって生きる。
95 人の話をよく聞き、こちらの気持ちもよく伝える。
96 常に幸せでないと思うときは、価値観を疑ってみて、修正する。
97 取り越し苦労はしない。
98 臨床美術で絵を描いて楽しく暮らしている。
99 自分の残された機能に感謝して生きる。
 
100 人生は一度しかない、失敗しても悔いのない人生を送る。

認知症の私からあなたへ 20のメッセージ

 

1 認知症になりたくてなる人はいない。

2「二重の偏見」が私たちの力を奪う。

3 できなくなったことを嘆くのではなく、できることに目を向ける。

4 認知症になっても、新しく覚えられることがある。

5 記憶が消えても、記録は残る。

6 認知症にともなう困りごとは、知恵と工夫で乗りきれる。

7 いまの苦難は永遠に続くのではないと信じる。

8 自分が自分であることは、何によっても失われない。

9 人は、何ができなくとも、価値のある尊い存在である。

10 認知症になると、不便だけれど、不幸ではない。

11 ちょっとした手助けがあれば、いろいろなことが楽しめる。

12「できること」ではなく、「したいこと」をすればいい。

13 一人ひとりの「認知症」がある。

14 私には私の意思がある。

15「してもらう」「してあげる」より、「一緒にしたい」。

16 他人から何かをしてもらおうとするのではなく、他人に何ができるかを考える。

17 私たちは単なる介護の対象ではなく、私たちが形成する社会の一員である。

18 勇気をもって、自分が感じていること、思っていることを伝える。

19 当事者が声をあげれば、世の中は変わる。

20 認知症になっても暮らしやすい社会をともにつくろう。

 

認知症の私からあなたへ 50のメッセージ



1.認知症になっても、できなくなることも多いが、できることもたくさんある。


2.認知症になると不便なことが増えるが、決して不幸ではない。


3.認知症になっても、絶望することなく、生活の仕方の工夫を紹介して、希望を持って生きる。


4.認知症になっても、人生をあきらめない。


5.認知症への偏見は認知症当事者も信じて生きる力を奪うので、この偏見をなくしたい。


6.認知症になったからこそ、他人を気にせず、自分の好きなことをしてもらいたい。


7.不便さを乗り越えて、自分の生活を張り合い持つように工夫して、充実した人生を送ってもらいたい。


8.私は、認知症になってから、新たに覚えたことがたくさんあることを伝えたい。


9.失った機能を数えたり、嘆いたりするのではなく、残された能力を信じて、悔いのない人生をおくってもらいたい。


10.新しいことでも、始める前からできないだろうと思わず、まずはじめてみて、過度にストレスを感じるようだとやめる。


11.認知症当事者は何も考えられないとではなく、豊かな精神活動を営むことができる人ととらえてほしい。


12.認知症当事者を介護の対象だけの存在ではなく、私たちが形成する社会の一員とみとめて欲しい。

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13.他人と比較することなく、なにができなくとも、自分は価値のある尊い存在だと信じて生活してもらいたい。


14.辛い厳しい試練にあうかもしれないが、かならず脱出の道があると信じて生きてほしい。


15.試練におしつぶされるのではなく、積極的に生きて欲しい。


16.パソコン、携帯電話をうまく生活にとりいれ、生活に不便を感じない実例をしめしたい。


17.私の生きる姿をとおして認知症当事者が希望をもって生きる姿をしめしたい。


18.認知症が進行する前に、旅行、コンサート、芝居などに行き楽しい思い出をたくさん作り、人生を楽しみたい。


19.ボランティアを通じて、社会に貢献していきたい。決して認知症当事者は社会のお荷物的存在ではないことを示したい。


20.毎日を生かされているのが、今日が生かされている最後の日だとおもい感謝して、過ごすこと。


21.認知症になったら、人生終わりではない、残された機能に感謝して、素晴らしい人生が待っていると信じて精一杯生きる。


22.何もできないと嘆くのではなく、今できることリストを書き出し、それを実行する。そうすると、生活に張りが出てくる。


23.必ずできると信じて、ものごとを行う。


24.初めから、やりもせずに、できないとあきらめない。


25.自分で自分の能力を低くみつもらない。


26.なにごとにも、挑戦する勇気を失わない。


27.取り越し苦労をしない。


28.自分はダメな人間だと思わない。


29.自分には無限の可能性あると、信じて生きる。


30.好きなことを記録して、楽しく過ごす。


31.何事にも興味を持つ。(食わず嫌いにならない)


32.人になにかができないかを常にかんがえ、積極的にいきる。


33.幸せでないと思うときは、自分の価値観を疑い、価値観の修正を試みる。


34.自分は、価値のある人間だと思う。


35.自分で自分を好きになる。


36.認知行動療法を勉強して、前向きに生きる。


37.失敗は成功の基だと思い、少しの失敗にヘコ足らない。


38.他人から何がしてもらうと考えずに、他人に何ができるかを考える。


39.もらうことより、与えることのほうが幸せであると考える。


40.常に社会にどう貢献できるかかんがえる。

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41.自分の使命を常に考える。


42.できないことばかりに、目を向けるのではなく、できることに目を向けて生きる。


43.自分に残された能力に感謝して生きる。


44.ないものねだりをせずに、現状に満足して生きる。


45.人生は1度しかない、失敗しても、悔いのない人生をおくる。


46.失敗をおそれずに、いろいろなことにとりくむ。失敗にめげない。

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47.試練は、人間の人格を磨くためにあると考える。


48.困難なことは,たまには起こると考え、永遠に続くと考えない。


49.いまの苦難は、永遠に続くのではなく、必ず希望があると信じる。


50.「そうはいっても、できない」と否定的に考えず、できる方法があると信じて考える。