現在の状態 こんなことで苦しんでいます。   2021年6月5日   

1     体調の良い時しか本が読めない

2     体調管理が難しい クリニック診察予約体調が悪くいけなくてキャンセル。

3     1000歩しか歩けない時がある。

4     体調が悪く、ディサービス、運動せず帰ってくることがある。

5     耳鳴りがして、気分30点の日が多い。

6     寝つきが悪く、1時まで起きていることがある。毎夜、夜中に目が覚め眠れない

7     体調の悪いときがある。食欲がない時がある。

8     何もやる気力がなく、ボケーとしていることも多い。

9     iPad.  操作を間違えることも多い。

10   考えないと、次の行動にうつれないことも多い。

11   生活に喜びがない。楽しいことがない。心が沈んでいることも多い。 

12   寂しいことが多い。生きるのが辛い。死にたい。

13    生きる気力がない。だれかの励ましの言葉を待っている。

14    理由なしに落ち込むことがある。将来に希望が持てない。

15    体がだるいことが多い。気分が変わりやすい。不安なこともある。

16    ゆうつなときもある。誰かと繋がってないと不安である。

17     体調に波がある。気分が落ち込むことが多い。話したい内容は、あらかじめ文章にしていかないと話せない。

18    毎日、生きてる張り合いがない。何かを、新しく始める気力がない。

19    言葉が出てこない時がある。言いたいことが、メモを見ないと言えない。

20    知人の名前が出てこないことが、頻繁に起こる。

まとめ   体調に波があるが、音楽を聴いて乗り越えるしかない。月2回の臨床美術教室だけが楽しみである。

 

心が沈んでいる時の対処法

以下の文章を声に出して読む。

1     負の感情を全て書き出し、全て忘れる。友人からアドバイスをもらう。

2     問題点を書き出し、解決策を考える。解決策を考えた時点で問題点が問題点でなくなる。

  問題点を書き出して、友達からアドバイスをもらう。

3     楽しい計画を立てる。例えば誰かとランチする計画を立てる。

4     人生、自分の思い通りいかないことが多いと割りきる。諦める。

6     新たな楽しみを見つける。友達に話を聞いてもらいスッキリする。

7     人生悪いことばかり起きなく、良いことも起こると信じる。

8     将来は明るいと信じる。生かされていることに感謝して生きる。

9     試練には、脱出の道があると信じる。生活に困らないことに感謝する。

10    私たち人間にはわからないが、神様のご計画があるので、どんな時にも希望を捨てない。

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認知症になっても最後まで残るもの(私らしさ)

1   認知症が進むと、論理的な理解力、判断力、実行力、言葉を失うが、感情だけ最後まで残る。

2   感情は理性そのものである。どんなに認知症が進み、言葉が出なくなっても、状況がわかっているので、笑ったり、怒ったりする。笑顔は最後まで残るので、快、不快話感じるので、不快にさせない、快にさせる接し方をする。

3    私らしさ   私は、言葉を話せなくても、認知症が末期になっても、表情で認知症の世界をみんなに伝えて、役立ちたいと思っています。話せる間は、講演などして、認知症への偏見をなくすことに尽力するのが私らしさだと思っています。ご支援よろしくお願いします。

4    親切してくださったみなさんへの感謝の気持ち、神への愛は話せなくなっても最後まで残ると思います。